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雑記

2015年5月15日 (金)

オパーリンBuF0403のモザイクランプ

最近ブルズアイのビデオエデュケーションに使い方がアップされたBuF0403「オパーリン」。

GWの作業の合間にちょっと試してみました。

できあがったのはこちらのミニペンダントランプ。↓

Opalin_lamp

普通にモザイクフュージングして、ベースガラスにBuF0403を使っています。

明かりを点けると・・・

Mosaic_on

20Wぐらいでちょうどいい感じです。

◆このモザイクランプ、7月以降の次回フォローアップ講座で作ります。日程決まり次第、このブログでお知らせしますが、受講予約や詳細ご希望の方はメールなどでお知らせください◆

色ガラスが淡いと意外に色が飛びます。で、急遽サンプルも焼きました。

Opalin_sample

上が元のガラス色、下がオパーリン0403とトランスルーセント・ホワイト0243の比較です。いちばん白いのが0243で0403は薄板と普通の3ミリ板の2種です。

普通のオパーリンは温度管理によって透明度が大幅に変わってしまうことが多いのですが、この0403は普通のフュージングプロファイルで手軽に雰囲気が味わえるガラスでした。
こんどは色無しでオパーリンとクリアだけでキャストしてみようと思います。

これから白系のガラスは在庫がなくなるのが早い時期になります。確保はWEBショップからお早めにどうぞ。

BuF0403のお求めはコチラ

2015年5月13日 (水)

新しいステンドグラス美術館

昨日配達された郵便。ポスターサイズなので開けてみたら・・

Kakegawa_sgm

「掛川市ステンドグラス美術館」6月6日開館のお知らせとポスターが。

この美術館、掛川市内在住の方が、建物付きでご自分のコレクションを市に寄付されたそうです。

19世紀末から20世紀初めの名品が70点超えで展示されるとのこと。

歴史背景もきちんと説明されるようで、たいへん良質の資料展示になるようです。

ご興味のある方、詳しくはコチラから。

http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/spot/art/standglass.html

2015年5月 7日 (木)

GWはカッティングDAY

フォローアップ講座の続きの更新が残っておりますが、その前にGW中の作業のことを。

GWは受講生皆さんレジャー予定で当教室は休みになりますので、ここぞとばかりに場所と時間を取る作業をいたします。

Cold02

教室は狭いので、ダイヤソーは使うたびに机上展開。焼きためておいたスラブやパターンバーをひたすらカット。

このダイヤソー、米ジェミニ社のAPOLLOというリングソータイプのヘビースライサーです。たぶん日本国内未発売で、ただいま人柱試用中。

長所は、そこそこの厚板でもカーブが切れること。

短所は

・直角が出しにくい(というかたぶん出ない)

・潤滑水タンクはまったく理不尽で要改造

・消耗品、特にドライブベルトの消耗が早い。無理に厚すぎる板やきついカーブを切るとベルトが切れる。

と、今のところ短所だらけ。

ホビーリングソーのトーラスがVer.3で実用レベルになったのと同じように、だいぶ改良しないと、ホビーユーザには浸透しないかなという、やや残念なマシーンでした。

でも、このAPOLLO、シリアルナンバーは1000番台でした。

ジェミニさん、そんなに作っちゃったのか・・・

2015年4月 6日 (月)

宅急便の新しいサイズ

当店のような通販業者にとって、宅配業者さんのサービスはとても大事なものですが、便利に使っていたヤマトさんのメール便が先月末で廃止になりました。

販促などの用には以前のような形でDM便というのを使えるのですが、商品を同梱できなくなっているので、新たにヤマトさんは、「宅急便コンパクト」と「ネコポス」という2つのサービズを開始しました。
コンパクトはいままでの60サイズの下だというので、送料も割と安めになっています。
ネコポスは、荷物が送れるメール便という位置づけのサービスみたいですが、ドライバーさんもまだよくわかってないみたいでした。

Compact_env

Compact_box

********
セールスドライバーさんがコンパクトのサンプルを持ってきてくれました。
上が、レターパックのような封筒型。下が平たい小箱型です。
レターパック型は、今までと同じような使い方で、箱の方は組み立て式ですが、なんともややこしい。

Compact_b01

Compact_b02

丸数字で折り順が書いてあるんですが、なんだか面倒くさいような・・・
現状でもレターパックで用が足りているものもあるし、何よりも専用の箱を使わなきゃならんというのが、すごく使いづらそう!
メリットはいちおう紛失破損時の補償が付いていることぐらいかな。
代引やカード決済は使えないそうだし、専用の送り状を使わなきゃならないので、当店のWEBショップではもう少し動向を見てから導入を考えようと思います。
メール便がB4サイズをやめちゃったみたいに、ヤマトさん側で仕組みが調整されるかもしれないし(予感

2015年4月 2日 (木)

電気炉の納品/オリジナルキルン

当社がパラゴンへ特注しているキルン「Fusion12FJ」。

最後の在庫の2台の内1台を今日1日かけて納品に行ってきました。

Fusion12fj_2_2

片道180kmほどの海沿いを含めたちょっとしたドライブ、ちょうどこの時期どこもかしこも桜が満開で、納品なのにすっかり道中楽しんでしまいました。

残り1台になりましたが、この機種は年内の補充入荷予定がありません。

100Vで手軽な電気炉をお考えのお客様、価格もご相談に応じますので、ぜひこの機会にご検討ください。

Fusion12FJについて詳しくはコチラ

2011年10月18日 (火)

お呼び出し<WEBショップお問い合わせ>

WEBショップよりお問い合わせのあった件につき、ご返信先不明で戻ってきてしまったメールがありますので、お問い合わせ内容とお答えのみ掲示させていただきます。

10/15付け<SP523-8Wのサイズについてご回答>

元板の幅方向を等分しておりますので標準的なサイズは30x24cm程度ですが、在庫の
状況によっては23~26cm位の間で変化します。

ただいま在庫は3枚、24x30cmのものがございます。

2009年7月19日 (日)

駐車場が増える、喫茶店が減る、ショップ周辺

ここのところ、ショップ周辺ではコインパーキングが増えてきていたのですが、とうとうショップの斜向かいに、コインパーキングができました。

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2008年7月17日 (木)

田端駅ビルまもなくオープン!

いままで駅前に一休みできるカフェもショップもほとんどなく、およそ山手線らしくないさみしい駅だった田端ですが、駅ビルリニューアル工事がまもなく竣工し、やっといろいろお店ができるようです


レストランが3軒、スタバ、ベックなどのカフェのほか、TSUTAYAやGEORGE'S、はては成城石井まで全部で13軒の店が出現予定でうれしい限りです。
朝早めに着いてしまったら駅で時間調整、とか、重いガラスをお求めいただいた後に駅でちょっと一休み、ということもしていただけるようになりました。
Atre-Vie(アトレ・ヴィ)田端、7月30日オープンです

2008年7月15日 (火)

GASのイベントへ行ってきました(3)

22日10時ににポートランドを出発し、陸路I-5でシアトルに向かいます。
距離にして約300km程度でしょうか。途中タコマで、アートグラス専門の美術館「Museum of Glass」に寄りました。東のコーニング美術館程ではないにしろ、グラスアートの情報発信拠点として要チェックポイントです。

ここでは、GAS連動イベントとして、イタリアの誉れ高き工匠リノ・タリアピエトラさんの作品展、現代アメリカングラスアートの旗手ダンテ・マリオニさんの作品展が開催されていました。ダンテさんはいままでにも何回も来日されていますので、その卓越した才能と技術を目の当たりにされた方も多いと思います。フォルムと色へのこだわりとか、やはりすごいです。

この美術館からシアトル市内へはあと30分ほどの距離です。美術館を出たあと、17時にはチェックインしてこの日は行動終了しました。

翌23日は今回のもうひとつの目的地、フリーモントグラスの工場訪問です。
フリーモント(Fremont)はアメリカでほぼ唯一のアンティーク板ガラス製造メーカーで、オーナーのジム・フラナガンさんが一人でブローをしています↓。

ご覧のように、重いガラスを竿先につけてとりまわすため、一日20枚ほどしか作れません。とても貴重なステンド用ガラスです。
フリーモントのいいところは昔ながらの生産にこだわって、商業主義に走らないところです。自分が気に入ったガラスをずっと作り続ける、こだわりがアーチスティックなガラスを生んでいます。
下の写真は一旦筒形に仕上げたものを切り開いて板状にするのを待っているところです。

フリーモントの工場で在庫の板ガラスを見せてもらって(皆さんいろいろ買い込んでいました)お昼前にフリーモントすぐ近くにある旧知のロジャー・ナックマンさんのスタジオを訪問しました。

ロジャーはかつて20年ほど前に美麻のワークショップが開催されていた時代に日本に8年ほど住んで、シアトルでフュージング作家として仕事をしています。日本語はかなりうまいです。
8年ほど前に日本に呼んでダイクロフュージングのワークショップをやったこともあります。
彼は最近の自分の仕事についてなど、快く訪問者たちに説明をしてくれました↓


このあと昼食を取ってから、シアトル近郊のガラス材料問屋さんを訪問しましたが、そこでは皆さん材料やパターン集など調達されておりました。

翌24日は皆さん自由行動、緒方先生の引率で近くのアウトレットモールへ行くグループや、市内観光など皆さん自由に時間を過ごされたようです。
私はSAM(Seattle Art Museum)へ行ってギャラリーを数軒回ってお土産さがしをしていたしだいです。

最終日でしたので、この日の晩はサヨナライベントの夕食会です。
昨日会ったロジャーをさそって総勢14名、席の確保が大変でしたが、ユニオンレイク畔のシーフードレストラン「アイバース・サーモンハウス」です。

車でないとちょっと行きづらいのですが、アメリカンネイティブ調のデザインをあしらった店内で、この季節は水辺のテラスで食事もとれるのでなかなか雰囲気があります。

翌日はもう帰国の日。大阪組と成田組、飛行機が違いましたので、空港のチェックインカウンター前で別れて帰路につきました。

今回の旅行については、GASのイベントでカンファレンス前のワークショップなどを受けられるだけの日程の余裕がほしかったことが心残りでした。
でも、キルンワークにスポットを当てた期待した通りのイベントでした。季節もよく快適だったこと、そして同行者の皆さんのおかげで無事に旅行を終えられたことが何よりでした。

来年のGASカンファレンスはガラスアートの聖地()ニューヨーク州コーニングで行われます。ナイアガラ滝の近くですが、とにかくアコモデーションとアクセスが悪いので、今回のようなツアーを組むかどうかは定かではありません。

が、ツアーなんかなくとも、興味と時間のある方はぜひ、参加してみてください。コーニングのガラス美術館はガラス工芸愛好者なら一度は見ていただきたいコレクションです。

英語がダメ、と言っている方も、あと1年あります!好きなことから言葉を覚えるのはお勧めの近道ですよ


2008年7月 8日 (火)

GASのイベントに行ってきました(2)

今回はグラストレックから6名、大阪の緒方修一氏主宰のステンドアトリエBOOから7名、総勢13名での旅行になりました。

大阪発は東京発より1日早く18日現地着で、19日のNW006便で直行ポートランド入りしたグラストレック組を空港で出迎えてくれました(今回はレンタカーを使ったのです)

その日は、そのままガラス工場2社(ブルズアイとウロボロス)を回って17時ごろまでガラス選びをし、メイン会場のヒルトンホテルにチェックイン、さらにその日の晩に合流イベントの夕食会をむかえました。

考えてみると、通算で31時間まともに寝ないで過ごしたことになり、時差ボケ頭では、せっかくガラス工場へ行ってもまともに見ることもできず、皆さんもうクタクタで渡米初日を終えました。

昔の出張はこんなスケジュールでも大丈夫だったのに...いやはや無理は出来なくなってまいりました..orz

翌20日はGASイベントへ参加のためこんなバッジを貰ってきました。↓

左のが会期中のパスでこれでデモもレクチャーもすべてのイベントに参加できます。参加費は¥25,000です。右のはポートランドの誇る市中交通の乗り放題パスで、これがあると空港から市中まで電車はタダだし町中の移動には大変重宝しました。GAS参加者には3日間分が無料で配布されました。

ヒルトンでレクチャー、近所の工房でデモなど行われ、多種多様のイベントがあるので13名は明日21日まで自由行動で過ごすことになります。
私が向かったのはとにかく街中に散在するギャラリー。どこもGASに合わせてガラスアートに模様替えしています。
GASの会場ではテクニカルディスプレイといって業者が製品を展示するブースもありましたが、ラスベガスのイベントと比べるとあまり活気がないようにも思えました。(下写真)


この日はギャラリーホップと言って街中のギャラリーが夜9時まで営業している日です。ウロボロスとそのお隣サボイスタジオという工房の間の通路ではアフターホップパーティーというイベントが開催されていて、ランプワークのデモやオープンスタジオが行われていました。
(写真上:おなじみルイス・ウィルソン先生がシステム96のロッドを使ってデモをしています。写真下:サボイスタジオは自社工房を多くのゲストたちに開放して担当者が作業場を案内してくれていました。サボイはオーソドックスなステンドグラスからダイクロのコーティングやウォータージェットカットまでものすごい制作パワーを持ったアメリカでも有数の工房です)


21日土曜日は巨匠クラウス・モエ氏のロールアップのデモが早朝からありました。が!なんと寝坊して見損ねてしまいました。
後で聞くところによると見物客が多くてあまりよく見えなかったというのが唯一救いでしたが...まあ昔新島で見たからいいか。
その代わりと言ってはですが、ポートランド美術館(PAM)でやっていた同氏の足跡展のようなものを見ました。これはじっくりと作品を見ることができてかなりよかったです。
結局この日は午前中業者ディスプレイを見て午後美術館行っておしまいという、なんともお気楽な1日になってしまいました。

これでポートランドの日程を終了して、翌22日はシアトルへレンタカーで移動となるわけですが、とてもではないですが、市中あちこちで行われていたGASのイベントすべてを回ることは困難でした。
みなさんも今後GASカンファレンスに参加される際は、事前にスケジュール表を調べて予定作りを欠かさないでくださいね。

(3)につづく

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